SciPy参加者へのポイント

SciPy Japan は 11 月 1 日(日)と11 月 2 日(月)にスプリントを開催します。私たちの力を合流し、オープンソースプロジェクトに協力し、エコシステムを前進させることができます。

 

スプリントはカンファレンスの非公式な部分で、アイデアを交換したり、面白いプロジェクトをハックしたり、長い関係を作ったりすることができます。スポンサーの皆様の寛大なご厚意により、スプリントは無料でご利用いただけます。

 

 スプリントでは、プログラミングのレベルに関係なくご参加できます。

 

11月1日(日) 11月2日(月)

 

スプリント チェア:

 

Juan Nunez-Iglesias

  

スプリントについてよくある質問​

 

 

Q: 参加者として何をするべきですか?

 

A: スプリントセッションでは、コードのテスト、バグの修正、新機能の追加、ドキュメントの改善など、様々な方法で貢献することができます。また、私たちのエコシステムに欠けている全く新しいプロジェクトに貢献することもできます。スプリントの良いところは、お気に入りのオープンソースパッケージの著者と主要な貢献者と一緒に仕事をする機会があることです。

 

 

Q: スプリントに参加するメリットは何ですか?

 

A:

- オープンソースのPythonをより良くすることができます!

 

- パッケージの著者や貢献者と一緒にコードを書き、彼らから学びられます。

 

- 内部の仕組みをより深く理解することで、コアパッケージのパワーユーザーになることができます。

 

- あなたの github のプロフィールを改善することができます。

 

 

Q: 私も参加できますか?

 

A: はい!参加できます。

 

スプリントはプログラミングの経験レベルに関係なく、どなたでも参加できます。 スプリントはお気に入りの Python ライブラリやパッケージにあなたの貢献を加える素晴らしい方法です。スポンサーの寛大なご厚意により、参加者全員が無料で参加できます。

 

 

Q: みんなは普段どんなプロジェクトでスプリントしているのでしょうか?

 

A: SciPy 2018 と SciPy 2019 スプリントでの過去のプロジェクトには以下のようなものがあります。

  • NumPy

  • SciPy

  • dask

  • numba

  • matplotlib

  • scikit-learn

  • scikit-image

  • Pandas

  • Mayavi

  • Jupyter

  • nbconvert, nbgrader

  • yt

  • napari

  • SymPy/SymEngine/PyDy

  • VisPy and PyQtGraph

  • Gensim

  • conda(-forge)

  • Enthought Tool Suite

  • Metpy

  • Scikit-build

  • Data for Democracy

  • PySal

 

Q: あまり興味があり、ヘルプが必要だと思うプロジェクトが表示されていない場合はどうしましょう?

 

A: あなたのスプリントを実行することを考えてみてください。以下は、あなたが良いスプリントリーダーになれるかを評価するためのチェックリストです。

 

- あなたのパッケージはオープンソースです。

 

- あなたのパッケージは一般的で、SciPyコミュニティの方々に役立ちます。

 

- あなたのパッケージ ** またはパッケージのアイデア** はすでにある程度成熟され、外部からの貢献(コード、ドキュメント、アイデア)を受け入れられます。

 

これらの質問にすべて「Yes」と答えることができれば、スプリントを実行することができるでしょう。日曜日の朝、各スプリントリーダーには2~3分の時間が与えられ、参加者に向けて自分のパッケージやアイデアをアピールしてチームを盛り上げます。

Q: どうやって「準備する」のか?スプリントを実行したことがありません。

 

A: 心配することがありますん! 私たちが指導することによって必ず成功させます!

お問い合わせ( Eメール):

scipy@enthought.com

© 2020 by SciPy.